FEELCYCLE創業メンバーによるスペシャル鼎談

FEELCYCLE reveals the start-up story

7年前の6月16日、FEELCYCLE第1号店が銀座にオープンしました。
暗闇フィットネスがまだ日本に無かったその当時、
インストラクターとしてFEELCYCLEの立ち上げに携わったFumi、Mario、Yaeが
これまでの7年間を振り返りながら、FEELCYCLEについて語ります。

READ MORE

Mario、Yae、Fumi

FEELCYCLE1号店のオープン。
世の中に無いものを作る大変さはあったけど、
辛いとは思わなかった。

Mario:実はこの3人で話すのって、すごい久しぶり!
Yae:3人だけっていうのはなかなか無いね!ちょっと新鮮(笑)。
Fumi:3人集まると、やっぱりFEELCYCLEがオープンしたての頃を思い出しますね。
Yae:オープン当初はとにかく大変ではあったけど、振り返ってみると楽しかった記憶だなぁ。
Fumi:何が大変だったって、正解が分からないこと。レッスンも、全体の流れも、お客様への接客も、本当に試行錯誤を繰り返しながら、何とか形にしていった。
Mario:そうですね。本当に全部を自分たちだけで対応しなければいけなかったから、全部がギリギリバタバタ(笑)。
Yae:体力的には結構きつかった…!一番最初のレッスンはFumiさんのレッスンでしたよね。参加してくださった5人のお客様が全員入会してくれた感動は、今でも忘れられない。
Fumi:忘れられないよね。だからやっぱり、辛いとかって記憶が無いよね。今でこそ、FEELCYCLEを知ってくれている人も多いけど、当時は誰も知らなくて。チラシを配ってもまず受け取ってくれないし、何のリアクションもしてくれなかったよね。
Yae:当時のいわゆる“フィットネス“って、少し年配の方が健康を維持するために、蛍光灯の下で、安心安全な場所でユーロビートに合わせてステップ踏んで…っていうイメージでしたよね。
Fumi:当時は、バイクエクササイズのイメージが世の中に無かったけど、FEELCYCLEができて暗闇フィットネスも広まって、フィットネスの捉え方がこの7年間で変わったと思う。そのきっかけになれたんじゃないかな。
Mario:それってすごく素敵なことですよね。朝レッスンに来て、終わった後、着替えてそのまま仕事に行く姿とか、フィットネスが日常生活に染み渡っている生活がすごく素敵だなと。そういうことが日本で、FEELCYCLEでできたらいいなと思っていたから、それが今実現できていることはすごく嬉しいですね。
Fumi:僕はFEELCYCLEの前もフィットネスに携わっていて、フィットネスカルチャーを変えたいという想いがあった。だからこの道を選んでよかったなって本当に思ってる。FEELCYCLEだからこそ実現できたかもしれない。
Yae:私も飛び込んで良かったなと。正直最初は、成功するかも分からなかったけど、メンバーの熱い想いがあってここまで来られたと思います。
Mario:常に成長している感覚を味わえている気がします。仕事をしていてもお客様と接していても、なんでこんなに頑張れたのかなって思うと、お客様からパワーをもらったり、一緒にいる仲間からパワーをもらったりするから。色々なことにチャレンジさせてもらえる環境、新しいことに挑戦できる環境があることも大事ですよね。
Yae:同じ一年はないですよね。
Mario:同じ一年はない、同じ一日もない(笑)。
Yae:刺激的な7年間…!もう7年経ったって、あっという間だったなーって。
Fumi:これからも刺激を感じながら走り続けるんだろうね(笑)。

Yae

描いてきた夢を、
一つひとつ実現してきた。

Yae:FEELCYCLEがオープンする前から、メンバーで今のLUSTER(R)のようなLIVEをやりたいって語ってましたよね。正直、当時の私は具体的には描けていなかったけど、みんなと一緒に追いかけたいって思っているうちに、いつの間にか自分の夢になっていました。
Mario:私もいざ、最初のLUSTERをやるってなったときは、まだ全然想像ができなくて…。この規模でこんなことするとどうなるの?みたいな。結果すごい楽しかったですけど。
Fumi:やっぱりフィットネスのカルチャーを変えたいって思いが強いですよね。FEELCYCLEが先陣を切って豊洲PITでやった後に、他のフィットネスクラブとかもやり始めて…。今度のLUSTERはさらに先陣切って、幕張メッセで開催するし。
Mario:本当にそう思います。私たちがやりたいと思っていることに、それがいいなと思って集まってくれる仲間が少しずつ増えていったから、よりできるようになったのかなって思います。それも嬉しい。
Yae:7年前にこういうことやっていきたいって言うと結構反発がありましたよね。そんなの上手くいくわけないじゃんって。気にせずにやっているつもりだったけど、内心では結構揺れ動いたり…。
Mario:でも頑張れた?
Yae:素敵な仲間が側にいたし、やっぱり好きだったんでしょうね、レッスンが。
Fumi:LUSTERの開催もそうだけど、アパレルも当初からやりたいって語っていたことの一つですよね。
Mario:そうですね!FEELCYCLEのウェアを着てくださる方を見ると嬉しくなります。海外ではフィットネスウェアで街を歩く人も多いですが、日本ではまだごく一部の人たちですよね。FEELCYCLEのウェアを着て街を歩く人たちが増えたらいいなと思います。
Yae:それがFEELCYCLEに通うときのスタンダードになったり。フィットネスウェアにこだわらず、純粋にFEELCYCLEの服がいいと思って着てくれる人は増えた気がします。
Fumi:僕たちが今日来ているこの服、DIFFERENTLYのものなんだけど、まさにこういうことですよね。僕たちが良いと思った本物だけが詰まっていて、それに共感してくださった方が着てくれる。

FEEL&FOODS スムージー

Yae:ここのFEEL&FOODSもそうですね。スムージーやりたい!ってずっと前から言っていたけど、今スムージー飲めてる(笑)。
Mario:こんな空間ができるなんて正直立ち上げ当初は描けていなかったけど、願い続けて努力し続けたら夢は叶うんだって、FEELCYCLEに来て知りました。
Fumi:僕たちのこれを叶えたいっていう夢は、FEELCYCLEに来てくださるお客様たちがどうしたらもっと喜んでもらえるのか、もっと楽しんでもらえるのかの延長線上にあると思います。
Yae:そうですね!これからも色々な夢をお客様と一緒に描いていきたいですね。

Fumi

徹底的にこだわって作りあげるプログラム。
FEELCYCLEの進化は止まらない。

Mario:ライティングはかなり進化しましたよね。
Fumi:1号店の銀座5thには照明が付いていないですが、今ではあって当たり前になっています。でもここまで来るのは、本当に大変でした。今では、他のフィットネスでは負けない自信があるし、ここまでライティングにこだわっているところはFEELCYCLEだけだと思います。
Yae:Fumiさんのおかげで、ライティングが音楽と動きにピタっとハマっている感じがします。
Fumi:インストラクターからライティングの担当に転向して、最初は本当にゼロからだったけど、今は専門分野としてこだわりを持ってやってます。リズムに合わせてコンマ何秒の世界でライティングを入れて…。ライブなら1回見たら終わってしまうけど、レッスンは何回も受けてくださるお客様もいるから、何回受けても飽きないライティングを作っています。
Yae:単に派手なライティングじゃなくて、楽曲に合わせたライティングですよね。
Mario:それはレッスンもそうですよね。有酸素運動で激しいだけじゃなく、色々な楽しみ方ができるって言うのはFEELCYCLEの強みなんじゃないかなと。しっとりした曲でも、アコースティックな曲でも、激しいロックでも、激しいEDMでも。
Yae:すごく細かい音までとってますよね。ビートをここまでとるって他ではないと思うんです。すごく細かくて難しい。でもだからこそ、その楽曲の世界観が表現できて。
Mario:ライティングも、スタッフも、選ぶ楽曲も、動きも、すべてに常にこだわっているから進化が止まらない。これでいいやっていう気持ちをみんなが持っていないから、インストラクションもこうでいいのかな、もっとこうするにはどうすればいいんだろうって常に考えてる。みんなのクオリティをあげたいっていう意志が強いんだと思います。
Fumi:徹底的にこだわって、上質なプログラムを数多く提供したい。
Yae:それがFEELCYCLEの価値ですよね。

Mario

お客様に、毎日楽しく、
幸せを感じられる日々を送ってほしいし、
自分たちもそうありたい。

FEELCYCLEのスタジオの壁などに「More Brilliant」というメッセージが書かれているのはご存知ですか?そこには、FEELCYCLEを通じて、お客様に毎日楽しく、幸せを感じられる日々を送ってほしいという願いが込められています。

Yae:FEELCYCLEのオープン当初から、レッスンを受けたり、インストラクターと話をしたりして、気持ちがちょっとでも前向きになって欲しいっていう気持ちでやっていましたね。それがMore Brilliantという言葉になりました。
Mario:そうですね。FEELCYCLEに来て、インストラクターやレッスンを通じて、お客様の生活の中でポジティブな要素になって、お客様の意識が変わったり、幸せだなって思うようになったり。そんなお手伝いができたら素敵ですよね。
Yae:自分たちもそうありたいっていうのもありますよね。仕事をしながら、プライベートも充実させたいし、いい人生を送りたいなっていうのが自分にはあるので、それを実現して、みんなにも何か良い影響を与えられたらいいなぁって。
Mario:レッスンに来て、お客様から元気になりますとか、来て良かったとか言ってもらえると、自分達も前向きになりますよね?私はすごく前向きになりました。
Yae:(前向きに)変わった気がします。考え方も。
Mario:環境が変わって子供を産んで戻って、また産んでまた戻ってとか、仕事で壁にぶち当たったりだとか、これまでいろんな山あり谷ありで…。たぶんFEELCYCLEに来る前の自分だったら、もう心が折れちゃってたんじゃないかなと。でも、一個ずつチャレンジして成長を実感できて、信じていれば叶う、できるんだとか、そういう環境にいることができて、そういう人たちと出会えたから、自分が一番More Brilliantに影響されているかもしれない(笑)。
Fumi:みんな影響されたと思います。丸くなったところもあるし。
Mario & Yae:Fumiさんは(当時から穏やかで)変わっていません(笑)。

Yae

インストラクターの
憧れの舞台でもあるLUSTER

Yae:あと2か月でいよいよLUSTERですね。私はここで復帰します!今からすごく楽しみで。
Mario:今回の見どころは幕張メッセの規模!スケールもクオリティも史上最高。COMPILATIONでは、和太鼓グループのsaiさん、ROCKでは世界的ギタリストのマーティ・フリードマンさんに生演奏いただきますが、生音を使って漕ぐのは今までやったことがないから、今までの感覚とは全く違った感覚になるだろうなと思います。
Fumi:それは見どころですね。規模感、360°円形ステージ、アーティストコラボ。あとはやっぱりインストラクターのパフォーマンス?
Mario:そうですね。今回最大5人でインストラクションをするので、いろんなインストラクターの姿を真正面じゃなくて、色々な角度で見られるのはすごく楽しいと思います。あとは、ライティングにしても音楽にしても、スタジオとはスケールが違いすぎて、スタジオで感じるような感覚では全くないと思います。スタジオでいつも受けてるから別にいいかなって思ってる人には是非来ていただきたいです(笑)。
Fumi:LUSTERは、インストラクターにとって憧れの舞台。LUSTERに出演することが夢だと話すインストラクターもいますよね。
Mario:はい。だからこそ、自分もその舞台に立つ時は、最高のパフォーマンスをしたいって思います。LUSTERができることの喜びは何と言っても、FEELCYCLEのことを好きでいてくれてる方が、こんなにもいてくださると実感することで。そこに尽きるのかなっていう。
Yae:本当にそう思います。
Mario:私たちが最高だって思っているものを同じ空間で、同じように感じられるっていうその経験ができることが、ただただ嬉しい。最高の場になるように、私たちはとにかく準備をして、お客様に最高の経験をして帰ってほしいなって。
Yae:LUSTERでお客様に最高って思ってもらいたいですよね。お客様には、いつものFEELCYCLEのレッスンの良さも、LUSTERの良さもどっちも知ってもらいたい。

Yae

Fumi:また終わった後ビール飲めるのかな…
Mario:飲めますよ!
Fumi:やっぱり、辛いけど終わった後のみんなで飲むビールって楽しいよね。ビールじゃなくてもいいんだけど(笑)。何十分も漕ぎ切った達成感と、その後みんなでビールを飲んで称え合うみたいなのも、やっぱりLUSTERならではなんじゃない?
Yae:Fumiさん、お酒飲みましたっけ?!
Fumi:の、飲めなくはない…
Mario:なんか飲める風に言ってましたよね(笑)。
Yae:確かに、思い出に残って語り合えるっていうのはいいですよね。あのときLUSTER行ったよね~、また今年も行こうよとか、お客様同士が共有できる思い出になりますよね。インストラクターとの繋がりも増える気がします。
Mario:漕ぎ切る自信がなくても、その場に来てもらえたらライティングも楽しめるし、音楽も楽しめると思います。楽しかった経験として記憶に残って欲しいですね。色々な要素に触れて、お客様それぞれに何かを感じていただきたいですね。
Fumi:是非来てください。いい経験になってもらったらなと思います。

FEEL & FOODS

FEEL & FOODS

毎日の食事は、自分の身体や心をつくるもの
「いつも輝く自分でありたいから食事にもこだわりたい」

FEEL & FOODSは本物の素材にこだわります。遺伝子組み換え、抗生物質、成長ホルモン剤が使用された食材は一切使用いたしません。また、化学調味料、食品添加物は使用しない調理で、糖質も極力抑えています。安心して、安全な食事を提供することで、「食」の重要性は楽しみを提供します。

DIFFERENTLY

DIFFERENTLY

流行の最先端を狙うのではなく、
世界中にあるまだ見ぬ本物を知ってもらいたい

FEELCYCLEがプロデュースする日本初上陸の海外ブランド及び、共同デザインによるコラボレーション商品を中心に取り扱うアパレル旗艦店。数々の経験をしてきたバイヤーが実際に海外へ足を運び、見つけ、デザイン、共同開発をしたブランドを展開しています。世 界でも「DIFFERENTLY」でしか手にすることの出来ないアイテムを多数取り揃えています。